CHRISTIAN DIOR

リュシアン・ルロンのメゾンで働くクリスチャン・ディオール(Christian DIOR)の才能に、木綿王マルセル・ブサックが目をとめます。彼の援助の下で1946年にパリで開業。1947年S/S、パリコレデビュー。

その後、1948年に「ジグザグ・ライン」、50年に「パーティカル・ライン」、51年に「オーバル・ライン」、52年に「シニュアス・ライン」、53年 に「チューリップ・ライン」、54年に「Hライン」、55年に「Aライン」、56年に「アロー・ライン」と、次々に新しいスタイルを発表。「流行の神様」 とも呼ばれ、現代にも多大な影響を与え続けています。

ディオール死後の1957年、21歳のイヴ・サンローランが主任デザイナーに抜擢。その後、1960年にマルク・ボアン、89年にジャンフランコ・フェレと引き継がれ、96年よりジョン・ガリアーノがデザイナーに就任しています。

現在はLVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)グループに属しています。

当店で扱うヴィンテージ・ディオールのサングラス。それは、当時のシネマ女優を思わせる1960sの初期ディオールと、1970s~90sのOPTYL製のディオールです。

OPTYL製ディオールは、70年代から80年代にかけてが黄金期。特に70年代はオリジナリティ溢れる秀逸なアヴァンギャルド・デザインが豊富で非常にコレクタブルなジャンルです。

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