OLIVER GOLDSMITH

Oliver Goldsmith(オリバーゴールドスミス)は1926年に創業。初代のPhilip Oliver Goldsmithが、イギリス国内のオプティシャンへ1本1本丹念に手作りした本鼈甲フレームを提供し始め、第二次世界大戦中は英軍の指定業者として眼鏡を供給します。

戦後はPhilipの息子である天才、Charles Oliver Goldsmithによって、眼鏡、特にサングラスをファッションアイテムにしようというヴィジョンのもと、ファミリー経営がスタート。Charlesがデザインし、生産したサングラスは、ロンドンで最も権威のある2つのお店、Fortnum & MasonとSimpsons of Piccadillyで取り扱われ、一週間で即完売したのでした。それはファッション・サングラスの時代の到来を意味していました。

Charlesの斬新で先鋭的なデザインのサングラスが一大ブームを巻き起こし、オリバー・ゴールドスミスは、ヨーロッパにおけるサングラスの代名詞とまで言われるようになります。

1960〜70年代にはグレースケリーやオードリーヘプバーン、ジョンレノンやマイケルケインら、時代のアイコン的存在だったシネマスターやミュージシャンの目元を飾り、一世風靡しました。

その後1986年にブランドは、幕を閉じます。そして2003年から日本製で当時のデザインを1つ1つ復刻するスタイルでブランドが復活しています。

ソラックザーデでは、復刻ではないオリバーゴールドスミスのオリジナルビンテージの中でも特に全盛期であった1950s~70sのオリジナルヴィンテージのみをご紹介しています。オリバーゴールドスミスのデッドストックだけで常に200-300本程を所有しています。ロンドンのノッティングヒルにあるオリバーゴールドスミス本店か、ヴィクトリア&アルバート美術館(V&A/英国) でしか見ることが出来ない博物館級のアイテムを、ソラックザーデではこれだけのバリエーションの中から選んで頂き、購入して頂けます。

7