1936s ACC UK [SIGNET-RING 9kt-GOLD]

1936s ACC UK [SIGNET-RING 9kt-GOLD]

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SOLD OUT
brand: ACC
circa: 1936s (Reference Pictures Above / 画像参照)
country: Made in England
assay office: Birmingham (Reference Pictures Above / 画像参照)

material: 9kt Yellow Gold

size: 18(Japanese Size / 日本サイズ)

weight: 5.28g

comment
#9ktゴールドが用いられたハイクラスなジュエリー。
#イカリのマークは、バーミンガム検質所のシンボル。ここで9ktであることがチェックされてホールマークが押されています。
#The Anchor is the symbol of Birmingham Assay Office, which tested and marked this ring.

<金位について>
イギリスのアンティークジュエリーでしか見られない金位が9ktゴールド、12ktゴールド、15ktゴールド。
9ktゴールドは、1880-1900年頃のレイト・ヴィクトリアン期に多く用いられます。
1891年にメガネ素材としての金張りが誕生してメガネが量産され始めるのと同様に、ジュエリーもこの時期に9ctが登場して量産されるようになります。
もちろんハイクラスのジュエリーはこの時代も15ktや18ktで作られましたので、9ktはより大衆向けの位置付けではありました。
ただ9ktは磨耗が少ないために、彫金の彫り面がダレてきにくいのがメリットです。