1850-80s USA [OCTAGON-READING 14kt-GOLD 32-28]

1850-80s USA [OCTAGON-READING 14kt-GOLD 32-28]

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原宿店限定アイテム
circa: 1850s-80s
country: Made in USA(アメリカ製)
model: Octagon Reading

color: Yellow Gold(イエローゴールド)

material: 14k Solid Gold(14金無垢)

size: 32-28(フリーサイズ)
#front: 105mm
#lens: 32mm
#bridge: 28mm
#temple: 125mm

condition: Used but Excellent Condition(素晴らしい状態のユーズド)
*1800年代のフレームのみ、SOLAKZADEでもユーズドを扱います。
*蝶番はとてもスムーズに開閉します。
*無垢素材なので蝶番パーツの壊れがない限り永久に使用可能です。

comment
1850-80年代のオクタゴン(8角形)のリーディングフレーム。
1848ごろからカリフォルニアで起こったゴールドラッシュ期にあたるこの頃、金無垢の眼鏡もそれまで以上に作られるようになりました。
鼻パッドもない時代(1920年代前半から鼻パッドが登場します)のサドルブリッジ(イチヤマ)仕様。ブリッジ両サイドのカーリーなラインと、角感のある直線的なオクタゴンとのコントラストがいい感じ。
14金無垢。1880年代まではまだ金張り素材が存在せず(金張りは1891年に登場します)、スチール(鉄)、ブラス(真鍮)、コインシルバー、そしてゴールドのそれぞれの無垢製のフレームのみでした。この中で、最も繊細に、そして最もバネ性を持たせて着用感良く仕上げることができたのが金無垢。もちろん金無垢のフレームは今も当時も最高級の素材。
レンズが小さく、ブリッジが大きいので男女問わず着用できるフリーサイズ仕様。少し鼻先に落としてかけることで遠くは裸眼で、近くだけ老眼レンズを通して見るというクラシックな遠近両用スタイル。遠くは裸眼でokな45歳以上の方には強烈にオススメのスタイル。このフレームに老眼レンズを入れるだけで、累進レンズ(遠近両用レンズ)と同じ効果になります。着け外ししなくてもかけたままで、遠くも近くもどちらも見えるので、非常に便利です。