1850-80s J.KING UK [OVAL-READING 15kt-GOLD 39-30]

1850-80s J.KING UK [OVAL-READING 15kt-GOLD 39-30]

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原宿店限定アイテム
brand: J.KING
circa: 1850s-80s
country: Made in UK

color
#frame: Yellow Gold(イローゴールド)

material: 15kt Solid Gold(15金無垢)

size: 39-30
#front: 113mm
#lens: 39mm
#bridge: 30mm
#temple: 135mm

condition: Used but Excellent Condition(素晴らしい状態のユーズド)
*1800年代のフレームのみ、SOLAKZADEでもユーズドを扱います。
*蝶番はとてもスムーズに開閉します。
*無垢素材なので蝶番パーツの壊れがない限り永久に使用可能です。

comment
1800年代中期イギリス製のリーディングフレーム。
イギリスの19世紀は、ヴィクトリアン期と呼ばれます。
15金無垢。イギリスの1700年代から1853年まではゴールドといえばほぼ全て15金でした。
1800年代当時の世界トップの国であったイギリス。アメリカにいた白人たちの祖国でもあったイギリス。
1800年代当時のアメリカでは、マクアリスターやアメリカンオプティカルなどが作るアメリカ製メガネと、イギリスからの輸入品メガネが存在していましたが、当時のアメリカ人の感覚では、イギリスからの舶来モノの方が断然高価なモノでした。
このメガネはアメリカNYで発掘したモノなので、そういう当時のアメリカの白人たちの夢が詰まった、アメリカで大事にされ続けてきたモノに違いありません。

この時代のメガネには鼻パッドがなく(1920年代前半から鼻パッドが登場します)、サドルブリッジ(イチヤマ)仕様。
1880年代まではまだ金張り素材が存在せず(金張りは1891年に登場します)、スチール(鉄)、ブラス(真鍮)、コインシルバー、そしてゴールドのそれぞれの無垢製のフレームのみでした。この中で、最も繊細に、そして最もバネ性を持たせて着用感良く仕上げることができたのが金無垢。もちろん金無垢のフレームは今も当時も最高級の素材。
レンズが小さく、ブリッジが大きいので男女問わず着用できるフリーサイズ仕様。少し鼻先に落としてかけることで遠くは裸眼で、近くだけ老眼レンズを通して見るというクラシックな遠近両用スタイル。遠くは裸眼でokな45歳以上の方には強烈にオススメのスタイル。このフレームに老眼レンズを入れるだけで、累進レンズ(遠近両用レンズ)と同じ効果になります。着け外ししなくてもかけたままで、遠くも近くもどちらも見えるので、非常に便利です。