1930s ART CRAFT [RIMLESS "FUL-VUE" OCTAGON GOLD/GREEN 48-20]

1930s ART CRAFT [RIMLESS "FUL-VUE" OCTAGON GOLD/GREEN 48-20]

販売価格: 77,000円(税別)

(税込: 83,160円)

数量:
brand: ART CRAFT(アートクラフト)
circa: 1930s
country: Made in USA
model: Rimless Ful-Vue "Octagon"

color
#frame: Yellow Gold(イエローゴールド)
#lens: Light Green(ライトグリーン)

material
#frame: 1/10 12kt Gold Filled(12金張り)
#lens: CR39 (UV100% PROTECTION)

size: 48-20
#front: 126mm
#lens: 48mm
#bridge: 20mm
#temple: 155mm

condition: New Old Stock(デッドストック未使用品)

comment:
米アートクラフト社による1930年代アンティークの金張り2ポイント。
アートクラフトは第一次世界大戦が終結した年である1918年にスタートした、現存するアメリカの眼鏡ブランド。
第二次大戦時にはRAY-BAN、AMERICAN OPTICALと並んで米軍の眼鏡やサングラスを製造していたビッグカンパニーです。
このフレームは1930年代の金張り(10分の1が12K)でFUL-VUE RIMLESS。
FUL-VUE(フルビュー)というのはヨロイの位置が真ん中ではなく上の方に位置している意匠のことで、1930年にAO社が商標を登録して191930-40年代に爆発的に流行したアイウェアのデザインですが、このアイテムはそのリムレス(ツーポイント)バージョン。
それが画像のような1931年当時のAOのカタログでは、レンズのシェイプ表がブランドから提示されていて、当時はラウンドやフルビューだけでなく、オクタゴンやドロップオクタゴンといった形が流行していたことが分かります。
このフレームは完全にデッドストックで発掘しているので2本のテンプルとブリッジが袋に入っている状態だったモノを、このカタログのシェイプ表からSOLAKZADEでレンズシェイプをピックアップして、フラットレンズを加工して入れているモノで、リムレス(ツーポイント)は、レンズのサイズもシェイプも自由自在です。
金張りの場合は手彫りではありませんが、彫金の柄は当時流行していたアールデコのスタイルで幾何学的な文様がエッジーです。
レンズサイズ48mmというのは、女性でも、小顔-ミドルサイズの男性でも大丈夫なフリーサイズ仕様です。顔が大きめの男性以外はほぼみんな大丈夫です。