OLIVER GOLDSMITH (オリバーゴールドスミス) [<<<<新入荷>>>>]

Oliver Goldsmith(オリバーゴールドスミス)は1926年に創業。

初代のPhilip Oliver Goldsmithが、イギリス国内のオプティシャンへ1本1本手作りした本鼈甲フレームを提供し始め、第二次世界大戦中は英軍の指定業者として眼鏡フレームを供給します。

戦後はPhilipの息子Charles Oliver Goldsmithが、眼鏡、特にサングラスをファッションアイテムにしようという戦略で、ファミリー経営をスタート。

Charlesの斬新で先鋭的なデザインのサングラスが一大ブームを巻き起こし、オリバー・ゴールドスミスは、ヨーロッパにおけるサングラスの代名詞とまで言われるようになります。

1960-70年代にはグレースケリーやオードリーヘプバーン、ジョンレノンやマイケルケインら、時代のアイコン的存在だった映画スターやミュージシャンの目元を飾り、一世風靡しました。

その後、1986年にブランドは幕を閉じます。

2005年から日本製で当時のデザインを1つ1つ復刻するスタイルでブランドが復活しています。

ソラックザーデでは、復刻ではないオリバーゴールドスミスのオリジナルビンテージの中でも特に全盛期であった1950s-70sのオリジナルヴィンテージのみをキュレーションしています。オリバーゴールドスミスのデッドストックだけで常に500本以上を所有しています。ロンドンのノッティングヒルにあるブランド本店か、ヴィクトリア&アルバート美術館(V&A/英国) でしか見ることが出来ない博物館級のアイテムを、ソラックザーデではこれだけのバリエーションを一堂に見ることができて購入までできてしまいます。

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