1914s UK [SHIELD-RING 9kt-GOLD]

1914s UK [SHIELD-RING 9kt-GOLD]
circa: 1914年
country: イングランド
assay office: ロンドン

material: 9金イエローゴールド

weight: 4.56g

comment
「豹(ヒョウ)の頭」は、ロンドン検質所のシンボル。ここで9金であることがチェックされてホールマークが押されています。
The Leopard's head is the symbol of Birmingham Assay Office, which tested and marked this ring.

<金位について>
イギリスのアンティークジュエリーでしか見られない金位が9K、12K、15K。
9Kは、1880-1900年頃のレイト・ヴィクトリアン期に多く用いられます。
もちろんハイクラスのジュエリーはこの時代も15Kや18Kで作られたので、9Kはより大衆向けの位置付けでした。
ただ9ktは磨耗が少ないので、彫金の彫り面がダレてきにくいのがメリット。