1941s RRL UK [ENGAGEMENT RING 18kt-GOLD/SAPPHIRE]

1941s RRL UK [ENGAGEMENT RING 18kt-GOLD/SAPPHIRE]
brand: RRL
circa: 1941s
country: England

material
#ring: 18kt Yellow Gold x White Gold(18金イエローゴールドxホワイトゴールド)
#gem: Natural Diamond & Natural Sapphire(天然ダイヤモンド & 天然サファイヤ)

size: 15(Japanese Size / 日本サイズ)

weight: 3.66g

comment
センターにメインストーンを爪を立ててセットされたこの「ソリティア」と呼ばれるスタイルは、恋人へのプレゼントとして圧倒的人気のデザイン。
イギリスではダイヤよりもサファイヤをメインストーンとしたエンゲージメントリングが伝統的。上の画像にあるイギリスのウィリアム王子と結婚したキャサリン妃が着けているのは世界で最も有名な婚約指輪。ウィリアム王子の母である故ダイアナ元妃から受け継いだリングは、18ktホワイトゴールドに12ctのサファイヤ、それを12個のダイヤモンドが囲みます。
0.5ctというと、こんなに大きくはもちろんないけれど、0.5ctは十分に婚約指輪として贅沢な仕上がりです。シャンク(リングの輪の部分)がイエローゴールドで台座がホワイトのコンビというのもイギリスの1900年代初頭(エドワーディアン期)からミッドセンチュリーにかけての特徴。クリスマスや誕生日、結婚記念日にも、ダイヤモンドではなくこんなサファイヤのリング、もらった彼女や奥さんが、その歴史的な意味を知って、嬉しくないわけがない。粋なプレゼントですね。
ブルーの深さ、透明度の高さがサファイヤのグレードを決めます。グッと深いブルーに高い透明感をもつこのハイクオリティなサファイア約0.5ctが10個の爪でセンターに、そしてそれを囲む10石の天然のパヴェダイヤモンド。全て手作業で1つ1つ爪を立てて留められています。

イカリのマークは、バーミンガム検質所のシンボル。ここで18ktであることがチェックされてホールマークが押されています。