1910s UK [ENGAGEMENT-RING 18kt-GOLD x PLATINUM / DIAMOND & SAPPHIRE]

1910s UK [ENGAGEMENT-RING 18kt-GOLD x PLATINUM / DIAMOND & SAPPHIRE]
circa: 1910s
country: Made in England

material
#ring: 18kt Yellow Gold x Platinum(18金イエローゴールドxプラチナ)
#gem: Natural Diamond & Natural Sapphire(天然ダイヤモンド&天然サファイヤ)

size: 11(Japanese Size / 日本サイズ)

weight: 4.92g

accessories: Gem Identification / 宝石鑑別書(添付画像参照)

comment
1910-20年代に大流行したアールデコスタイルのエンゲージメントリング。
中でもステップカット(四角いカット)のセンターに、高さのある立体的なこのようなデザインのリングはなかなか滅多に目にすることが出来ないスペシャルピースです。
特にイギリスではダイヤよりもサファイヤをメインストーンとしたエンゲージメントリングが伝統的。故ダイアナ元妃が亡くなる直前まで愛用していたあのエンゲージメントは、18ktホワイトゴールドに12ctのサファイヤ、それを12個のダイヤモンドが囲みます。
このリングの中央にセットされているのは約0.5ctのステップカットのサファイヤ。0.5ctは十分に婚約指輪として贅沢な仕上がりです。シャンク(リングの輪の部分)がイエローゴールドで台座がプラチナのコンビというのもイギリスの1900年代初頭(エドワーディアン期)からミッドセンチュリーにかけての特徴。
クリスマスや誕生日、結婚記念日にも、ダイヤモンドではなくこんなサファイヤのリング、もらった彼女や奥さんが、その歴史的な意味を知って、嬉しくないわけないでしょう。オシャレなプレゼントではないでしょうか。
ブルーの深さ、透明度の高さがサファイヤのグレードを決めます。グッと深いブルーに高い透明感をもつこのハイクオリティなサファイア約0.5ctがセンターに、そしてそれを囲む12石の天然のパヴェダイヤモンド。全て手作業で1つ1つ爪を立てて留められています。