1920s UK [SIGNET-RING 12kt-GOLD/AGATE]

1920s UK [SIGNET-RING 12kt-GOLD/AGATE]
circa: 1920s
country: England
assay office: London

material: 12kt Yellow Gold

size: 8 (Japanese Size / 日本サイズ)

weight: 3.51g

comment
#「豹(ヒョウ)の頭」は、ロンドン検質所のシンボル。ここで12ktであることがチェックされてホールマークが押されています。
#The Leopard's head is the symbol of Birmingham Assay Office, which tested and marked this ring.

<金位について>
イギリスのアンティークジュエリーでしか見られない金位が9ktゴールド、12ktゴールド、15ktゴールド。
9ktゴールドは、1880-1900年頃のレイト・ヴィクトリアン期に多く用いられます。
12ktゴールドと15ktゴールドは、1854-1932年に用いられた金位。この2つは、1932年以降は14ktゴールドにとってかわります。
1854年以前のものは、そのほとんどが15ktゴールドです。
12ktは少しの間だけしか使われていません。