1899s WB UK [SIGNET-RING 9kt-GOLD/AGATE]

1899s WB UK [SIGNET-RING 9kt-GOLD/AGATE]
brand: WB
circa: 1899s
country: England
assay office: Birmingham

material: 9kt Gold
gem: Agate

size: 15(Japanese Size / 日本サイズ)

weight: 2.64g

comment
#レイトヴィクトリアン期(1880-1900)のシグネットリング。
#ヴィクトリアンらしい大きいシールド型アゲートの周りには手彫りで線模様が彫り込まれ、ショルダーには草木が彫られています。
#レア度の高いデザインでこれを逃すと他に同じようなモノはもう2度と出会えなさそう。
#イカリのマークは、バーミンガム検質所のシンボル。ここで9ktであることがチェックされてホールマークが押されています。
#The Anchor is the symbol of Birmingham Assay Office, which tested and marked this ring.

<金位について>
イギリスのアンティークジュエリーでしか見られない金位が9ktゴールド、12ktゴールド、15ktゴールド。
9ktゴールドは、1880-1900年頃のレイト・ヴィクトリアン期に多く用いられます。
1891年にメガネ素材としての金張りが誕生してメガネが量産され始めるのと同様に、ジュエリーもこの時期に9ktが登場して量産されるようになります。
もちろんハイクラスのジュエリーはこの時代も15ktや18ktで作られましたので、9ktはより大衆向けの位置付けではありました。
ただ9ktは磨耗が少ないために、彫金の彫り面がダレてきにくいのがメリットです。