1911s UK [GYPSY-RING 18kt-GOLD/DIAMOND & SAPPHIRE]

1911s UK [GYPSY-RING 18kt-GOLD/DIAMOND & SAPPHIRE]
circa: 1911s
country: England
assay office: Birmingham

material
#ring: 18kt Yellow Gold(18金イエローゴールド)
#gem: Natural Diamond & Natural Sapphire(天然ダイヤモンド&天然サファイヤ)

size: 12号(Japanese Size / 日本サイズ)

weight: 3.00g

comment
エドワーディアン期(1901-10)からアールデコ期(1910s-30s)にかけてのイギリス製18金ジプシーリング。
移行期モノだけあって、アールヌーヴォー、アールデコの混合がデザインにも見られます。両サイドの石留めが幾何学なスクエアセッティング、センターは1800s後期からの伝統的なサンバースト。ショルダー部分に唐草(アラベスク)の彫りと、全体を無機質に包む大きな囲い。
彫りとダイヤモンド&サファイヤの石留めが全て手作業のオールハンドメイドジュエリーです。

<金位について>
イギリスのアンティークジュエリーでしか見られない金位が9ktゴールド、12ktゴールド、15ktゴールド。
9ktゴールドは、1880-1900年頃のレイト・ヴィクトリアン期に多く用いられます。
12ktゴールドと15ktゴールドは、1854-1932年に用いられた金位。この2つは、1932年以降は14ktゴールドにとってかわります。
1854年以前のものは、そのほとんどが15ktゴールドです。
その中でも、特にハイクラスな物にだけ18ktが用いられます。